そこに目を向けるということ

こんにちは!!  山下家具店の宍戸真人です。

 

突然ですが…

 

期間中、帯広駅の地下でこのようなイベントが開催されておりました。

 

当社は北高卒業生が数名いることから、それゆえに取り上げていると思われるかも知れませんが…そうではありません。

上図の写真に多くの卒業生が名を連ねておりますが、その中に載る「菅原拓夫」とは当社の企画担当をしております。
チラシのレイアウトやそれに載せる商品選びなどが主な仕事なんですが、誰よりも早く出勤し、少しでも見やすいように、少しでもお客様がお求め頂けるような商品を選び丁寧に作成しています。

さて、本題ですが
美術展に飾られた絵画は以下の三点でした!!

 

写真左より


「生物」

 

 
「春の夜」

 

 
「地蔵」

 

という題名がついております。

 

菅原は山登りを趣味としていまして、既に全国では1つずつ制覇し百名山も90もの数を登頂しているという、まるで山と共に人生を送っているような……
そんな生活を山に賭けた菅原ですが、絵のきっかけは様々でした。

 

比叡山を登頂するつもりで来た京都、寄り道した三千院の庭に目を惹かれ記憶を辿って描いた「地蔵」
大学の学生時代にサークル活動で描いた「生物」
当社の通勤途中にあるこぶしの木を描いた「春の夜」

 

何気のないものから、見方によって様々な顔を見せる刹那的な風景を描こうと思うセンスというのは絵心のない私にとっては中々理解のし難いことです。

 

しかし、そのセンスというのは当然仕事にも影響しているのでしょう。
チラシのレイアウトが毎回同じではお客様も目を向けることが少なくなっていくと思います。

 

今回はどのような商品を大きく見せようか?
良い商品がしっかりとよく見えているのだろうか?

 

などと悩むこともしばしば、それでも真新しいレイアウトを仕上げているところを見ますと、チラシ作成を任されている理由が浮かんできます。

 

当社のチラシにはチラシ用に揃えたお得な商品が必ず店内にございます!!
当然、いつも展示してある商品も数多く載せておりますが、

今回はどの商品が目玉なのか?

どの商品がお得なのか?

是非見つけて頂ければ幸いです。

 

3点とも油絵の作品となっておりますが、
油絵の特徴ともいえる、部分的な肉付き感や角度による光沢を感じたりと多くの表現が見てとれる趣きのある作品となっております。

帯広駅の展示後には当社内にて、後日展示をさせて頂く予定です。
売場も大きく展示替え致しまして、18日には売り出しも行います。
「百聞は一見にしかず」との言葉もあることから
お買い物やお近くを通られた際には是非、ご拝見頂ければ光栄に思います。

 

皆さまのご来店心よりお待ちしております!!